周りを見ても私だけ!

学生の頃、夏の制服はシャツでした。
上から羽織れないので、私の背中は汗でいつもびしょびしょでした。
中に汗を染みこんでくれるようなタンクトップを着てみても、それは変わりませんでした。

周りを見て、これは少し汗をかいたら絶対に染みる!と思うほどの薄着をしている人でも染みていません。
男女問わず、自分が一番汗っかきということがコンプレックスで、恥ずかしくて仕方がありませんでした。

今は仕事から離れていますが、社会人になってからは、温度が保たれている部屋でのお仕事だったのでその悩みはあまり感じなくなりました。
それに、元職場の人たちが私よりも汗っかきだったのです。
そのおかげで自分は1番マシだと勘違いしてしまうことに。

そのため、お休みの日に友人などと遊びに行くときに気を抜いて忘れてしまうこともしばしば。
そうなると、あとからこの汗どうごまかそうなんてことだけで頭がいっぱいになって、会話があまり入ってこないこともあります。
学生の頃よりは代謝も落ちて落ち着いたのだと思いますが、暑い時にグレーなどの、汗染みがよくわかるような服は絶対に一生着れません。