小学校高学年に手汗を自覚してからタオルが手放せない

私の汗、本当にすごいなぁと思ってしまいます。
小学生の頃に、湿り気のある手をしていることを家族に指摘されました。それまで全く気付いていませんでした。

日常生活に支障が出ていなかったので言われても気にしないでいたら、高学年になる頃には手汗びっしょりでタオルを持ち歩かないと過ごせないようになりました。
いきなり変わった自分の体質に驚いたし、こんな風になるなんてショックです。
手汗がほとんど24時間耐えなくて、大人になった今では家ではバスタオルが手放せない、外ではフェイスタオルを持ち歩く生活を送っています。

正直、ミニタオルで済んでいればまだ可愛いと思ってもらえるかもしれないなんて思います。それが、スポーツする男の人が汗を拭く際に使うくらいの大きさがあるタオルなので、女子力ないと思われているんじゃないかと余計なことを考えます。それで、疲れます。

手汗って私の周りでは誰もいないから、まさに少数派が抱える悩みなんだなって思います。手汗のおかげで気持ち悪い、恥ずかしいのはもちろん、楽しいはずの青春の時期も人との接触を避けて堂々と過ごせませんでした。

今では汗を抑える便利なグッズが続々登場しています。もっと昔に出ていればこんな思いをしなくてもよかったのではと思います。