オールシーズン汗に悩む

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夏が近づいて来ると、汗の事でいろいろ悩みますよね。
私の場合は夏冬問わず、脇汗がひどい事で悩んでいます。

暑いから汗が出るという訳はでなく、緊張から来る脇汗のようです。
仕事など、人前で発表しなくてはいけない時や、リーダーシップを取らなければいけない時など、ほぼ日常的になのです。
あぁ、また脇汗ひどいなぁと、本当に嫌な毎日です。

脇汗を止めたいですが、緊張を止める事も出来ず、予防よりも対策ぐらいしか頭に浮かびません。
いつも汗脇パッドをしたり、制汗剤でケアしていますが、それでも気になる時があるので、ピタっした服や、グレーのTシャツなど、汗が目立つ色の服は着れません。
いつも黒など地味な限定色しか着れない事も悩みの一つになっています。

それからもう一つ日頃から思う事が。
それは、冬のドラッグストアには、制汗剤や汗脇パッドの種類が極端に減ってしまう事です。
夏にはあんなに制汗剤の種類があるのに、冬になると1種類ぐらいしかお店に置かないというのは、汗に悩む人にとっては悲しいです。
オールシーズン汗で悩む人がいるという事をもう少し知ってもらえたらと思います。

 

すべては小学生から汗の悩みが始まった

小学生のときから、みんなとは違うところに大量の汗をかきます。手と足です。
手汗の記憶をたどると、幼少期は全く普通でした。サラサラの手をしていたので砂遊びを平気で何時間もできました。友達と手をつなぐのも全く抵抗なくできました。

それが小学校高学年になると、急に症状が出始めました。手のほうは、放置すると細かい水の粒が付いていて、紙に触れると濡れて小さな波ができます。だから、記録のときはいつもタオルが必要だし、拭いてから行わないといけません。
手汗デビューしたときは、それがわからず何回も紙を汚していました。母親に相談してようやくタオルを重ねて記録する方法を思いついたのでした。

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もちろん、日常生活でもタオルは必需品です。発症時はミニタオルでしたが、足りないと分かってからフェイスタオルになりました。

足汗を発症したのも同じ時期です。大人になった今は床に靴下の跡が付くくらいひどいですが、発症時は靴下をはけば凌げていました。
足汗によって、浴衣を着る夏の行事のときは、下駄が滑るので浴衣が着られません。いつも着ている人をいいなと眺めて夏が過ぎていきます。

サンダルとか下駄とか誰かと握手。手汗と足汗がなければお手の物だったはず。
それ考えると単純に汗だけど、憎いです。

 

顔の汗が止まらない

よく街中で顔をタオルで拭いている男性を見かけたりします。そんなとき、ああはなりたくないなぁおっさんだなぁと思っていました。
しかし、私女性なのに、おっさんみたいに顔から汗をかくようになってしまったのです。

最初は、春になってきたから暖かくなってきたんだろうなぁと思っていたのですが、そうではなく毎日のように汗をかいてしまうのです。少しずつ出てくる汗だったのが、そのうち髪の毛生え際からダラダラと出るようになり、更年期障害か、と疑うようになりました。しかし私はまだ二十代、更年期ではありません。

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電車に乗って顔を拭いていると、化粧がとれてしまいますし持っているハンカチも化粧がついて汚くなってしまいます。
汚くなったら洗うか捨てればいい、と思うのですが勿体ないですし、汗のせいで化粧がとれてしまうのもイライラします。
会社の同僚からは、具合が悪そうに見えるそうですし、せっかく綺麗に化粧をしても顔から汗をかくことで、綺麗さを保てないのは本当に私にとっては苦痛です。

 

汗の悩み事をなくしてくれる服ができればいいな

汗の悩み事が解消するような服ってないのかな?と思うのです。具体的には、汗を吸収して、さらに、それを乾かしてくれて乾燥した状態にしてくれる機能が付いたものがあるといいな、って思っているのです。

ですがなかなかそういう服はありません。あっても、トレーニングウエアとかなので、なかなかあたし世代の人が着て出かけられるような洋服は販売されていないのです。需要は高そうですから、もっと作ってくれないかなと思っているのです。

たとえば、営業で色んな所に出かけるような人は、汗においての悩みが大きいことでしょう。スーツの上着を着た時汗でベタっとしてしまい、不快を感じてしまうというのも往往にしてありえることです。

ですから、汗においての悩みを解決してくれる商品を作る事が大切なのではないでしょうか。値段が少々高かったとしても、汗の悩みをなくしてくれるようなものなら、みんな購入するんじゃないかなんて思っています。
お洒落なシャツやパンツで、しかも汗の悩み事をなくしてくれる服ができればいいなと思います。

 

一番汗をかきたくない季節は冬

元から多汗症なわたし。夏の季節はもちろんの事、年間を通して汗をかきます。そんな私が最も、発汗したくない季節が冬なのです。
夏場の汗もキライですけど、冬の時期の汗も嫌いなのです。夏は凄く暑いので、みんな日傘や手ぬぐいを持っています。だけど、冬場は寒いと思うのが普通なのでタオルハンカチを手に持って歩いている人はあまりいません。

それから夏以上に冬の方が厚着になるのです。夏ならば薄着で電車の中にいてもお店に入っても冷房がついていますが冬の季節は温度や湿度の管理はされていません。
通勤ラッシュ時の電車の車内は辛いです。上着を着たまま電車に乗るとちょっとずつ汗をかくのです。オデコから汗が出始め、その汗が首筋へと滴り落ちます。汗をタオルハンカチで拭いますが汗は徐々に下へ垂れていって、ワキやお尻まで行くのです。

オフィスに着き、アウターを脱げば背中やワキの部分が汗で湿っていて、この汗は意外と乾きにくいんです。
あたしは黒い色の服を着る事が多い為汗のシミが乾かないのは困るのです。黒だったら心配ないのでは?と思いがちですが、黒色の服に汗がつくと殊の外汗染みが付いるのが分かってしまいます。

 

テニスをする時の服装選びも困る

私は沢山汗をかくのです。テニスをするため夏の季節は大変汗をかきます。
そんな時期が来ると洋服の色を迷うのです。灰色だと汗かいたら色が変わる為目立ちますし、黒い色だと乾くと白い粒粒がついているのが分かるし。
なるべく汗をかいても分からない色とか生地を選ぶため、普段着でもテニスをする時の服装も選択するのに困ります。

ですが汗かきのくせにクーラーは苦手なので室内に入ると寒い寒いと…。ホントに面倒臭い性質なのです。

発汗後はわたし自身がすごく臭いと思って人に近づかないようにするし、それが気がかりなのでデオドラント剤をやたらめったら吹き付けてしまうのです。
けど、その臭いが自分には臭かったりします。友達に聞くと「気にし過ぎだよ。全然臭いなんてないよ!」と言われてまた気になり…。

汗をかかなかったら熱がこもるからかいたほうがいいとよく聞くのですが、汗をかくのは避けたいななんて思ってしまいます。でも汗をめっちゃかいた後にシャワーを浴びるのは気持ちいいです。

 

食事中はタオルやハンカチがないと汗が大変なことになる

自分はたくさん汗が出る事が悩みです。飲食店でお食事をする際にはタオルやハンカチがないと汗が垂れるので凄いことになってしまうのです。

汗っかきなところは職場でも結構悩みで、周りは私のように発汗していないので結構目立ってるなと思ったのです。誰かに臭うなんてことは言われませんが作業をしている時にミニタオルでしょっちゅう拭わないと大切な荷物に汗がついてしまい面倒臭いななんて思います。

顔から出る汗がすごいのですが顔に汗止め用の何かを塗るのも出来ないしなんとかしたいなと思いました。緊張状態に陥ると汗が出てくるんだなと察知しています。
会社ではみんなはそういった体質なんだろうなと思ってくれているので安心はしていますが、プライベートで外に出た時はかなり心配なので、ラーメンなどの熱い物は食べないように注意しているのです。

汗っかきな性質なのでどうにもならないのかなと半分諦めていますが、ネットで調べてみたところ胸をきつく帯で縛ると発汗しなくなると書かれていたので試してみると、実際に汗をかきませんでしたが辛くなってやめてしまったのです。

 

鼻汗で化粧が崩れてしまうのが悩み

女だったら誰でも化粧のくずれを心配すると思うけど、あたしは、皆が持っていない悩みがあります。

わたしは、ほんのちょっとでも気温が上昇すると、鼻の部分から汗が出るのです。今現在まで私と同じような悩みがある人に合った事はないです。
「鼻に汗はかくよ」という方もいるのですけど、あたしにとってみたら、羨ましいくらいに量は少ないです。夏場は気が付くと、鼻全体に、水滴がぽつぽつできるのです。

化粧については鼻から落ちていき、最悪の場合メガネが落ちるので、初対面の方から驚かれる。毛穴の汚れがあったり代謝がよすぎるのかと考えて、基礎化粧品や鼻パックなどで鼻の辺りをケアしてみましたが、まったく効果はなかったのです。

年を重ねたせいで新陳代謝が悪くなったためか、ちょっとだけ少なくなってきた気がしています。
ですがわたしと同じ体質の七十才になる叔母が、鼻頭から汗が出ているのを見たら、一生付き合わなくちゃならないのかと思い気が重くなります。
この原因は遺伝だと思いますが、どうにかできないかなとカガミを見ながら悩んでいるのです。

 

代謝が激しいんだから元気な証拠

少し動くだけで汗が出てくる方です。当初は自分がデブだからなのかな?と考えていましたが、シェイプアップをしてもこれまでと変わらないため、「代謝が激しいんだから元気な証拠」って考えるようにしていたのですけど、普段の生活で背中に汗をかいてスケスケになってしまうので困るのです。

背中だけならまだしも、オシリの箇所にも汗をかくので漏らしたかのように見えるのです。体にフィットした服を着られなくてしょっちゅう自分の後ろ姿に気を使う毎日です。

暑い季節限定ならまだしも、寒い時期も重ね着すると汗をかいていたのです。でも寒い季節に薄着したら寒いし、病気にもなりやすいです。汗をかいたまま家に帰り着替えないでいると身体が冷たくなるし温度変化に気を使います。

夏場に汗をかいたから、ってお店に入ってエアコンのかかっているところにいくと汗が冷たくなってしまい体が冷えてしまうのです。暑かろうが寒かろうが汗をかいても、いい事がないので困ってしまいます。

 

汗の悩み。臭いに注意。

「背中に汗が流れる」そんな経験は誰しもあるはずです。緊張し易い人であれば、一寸した事でも額に汗をかき、手に汗握ると言う事もあるでしょう。映画やスポーツの盛り上がっている場面を観ても同様に汗をかくし、自分自身が運動したり、力仕事で忙しかった時などは自然と汗が出るものです。

元々汗をかき易い体質の人も居れば、どれだけ暑くても中々汗が出ないという人も居るはずです。事実、年中寒いロシアではウォッカを飲んで?サウナに入り発汗を促すとか、年中暑い赤道直下の国々の人達は、辛いものを食べて発汗作用を活発にして汗をかく事で体を冷やす様に食習慣が出来ているようです。
食習慣に限らず、空気の乾燥具合や気候によって汗腺の量が違うようですので、いちように緊張するから汗が出易い・多汗症であると言うのも人括りには出来ないようです。

汗をかく事は人間の生理上、自然な事なのですが、その場面によっては「何でそんなに汗が出るの?」と不思議がられる事もありますね。年齢的に自律神経が乱れる事で「ホットフラッシュ」が起き、
大量の汗をかくことがあります。それは、体質が変わる場合の事ですので、まだ自然な事の一つかもしれませんが、気になるのは、汗をかいた時の「におい」です。年齢をそれなりに重ねると加齢臭が気になります。汗をかいた時は、加齢臭に加えて汗の臭いが混じり独特の臭いを発します。それが男性・女性問わず汗をかいた時の悩みとなるでしょう。デオドラントやフレグランスも使い方を間違えると、異臭になってしまうので気を配って使用したいものです。

臭いと言う点に留まらず、汗で手作業(仕事)に支障が出るとか、洋服を選ぶ時の肌触り感を考慮しなければならないとか、そうした事も個人的には気になってきます。

個人の体質や環境を考慮して汗対策を講じて行きたいと思います。「爽やかな汗」これを目指したいと思いますね。

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